ラパス基本情報

ラパスの街もぜひ楽しんでみて下さい!

La Paz

南バハ・カリフォルニア州の首都であるラパス。フィッシング、マリンスポーツが盛んです。約22万人の人々が暮らしており、「平和」という意味通り、とてものんびりした街です。喧噪とは程遠い時間を過ごすことが出来ます。ビーチ沿いのメインストリート「マレコン」には、レストラン、お土産屋さんが軒を連ねています。夕焼けを見に、暑い夜には、涼みに散歩しに行くのもオススメです。

メキシコへの出入国に関して

「ビザ」
観光目的で90日(最大180日間)以内の滞在ならビザは不要。
「パスポート」
残存有効期間は滞在日数以上と、未使用査証欄1ページ以上。
*ビザ・パスポートなどの情報は予告なく変更されることがありますので、大使館へお問い合わせ下さい。

税関

「入国時」
タバコ2カートン、葉巻50本、ワインやアルコール3リットル、300USドル相当の土産品、カメラやビデオなど身の回り品などは無税で持ち込める。1万USドル相当額以上の現金あるいは小切手を持ち込む場合は申告が必要。
「出国時」
持ち出し額の制限なし。考古学、歴史、美術的に重要な物品は持ち出し厳禁。領事館または旅行会社でご確認ください。

空港送迎

タクシーカウンターが空港内にあります。空港ーラパス市内間約350ペソ~。市内ー空港間約250ペソ~。コルテスクラブでもUS $ 65.00 +税16%往復送迎可能です。お問い合わせ下さい。空港からラコンチャビーチリゾートへは約20分、マリーナコスタバハリゾートへは約25分です。カボサンルーカスからの送迎も可能です。詳細についてはお問い合わせください。

検疫
予防接種などは必要ではありません。

通貨&為替レート

通貨種類:紙幣は500、200、100、50、20、10ペソの6種類、コインは20、10、5、2、1ペソ、50、20、10センタボの8種類。1ペソ=100センタボ。
為替レート:1ペソ=6円(2016年6月現在)
ラパスのほとんどのお店はペソで表示されています。大きなお店だと、米ドルも使えますが両替レートは若干落ちます。

言語

スペイン語。英語が話せるスタッフはホテルや旅行者向けのレストランなどに限り、あまり多くはないです。

電話連絡
国と都市コードは(52ー612)です。

電圧とプラグ

電圧は120/127/220Vで周波数は60Hz。プラグは日本と同じAタイプ。一部でCタイプもあります。

ビジネスアワー

以下は一般的な営業時間の目安です。
「銀行」月~金曜9:00~16:00。一部の銀行では土曜営業も。日曜・祝日は休み。
「ショップ」毎日10:00~19:00が一般的。土・日曜は休みの店も多い。14:00~16:00に昼休みを取る店もあります。
「レストラン」店によってさまざま。早朝から深夜までオープンしているところもあります。

交通手段

「タクシー」
マレコン(ビーチ沿いのメイン通り)には、タクシー乗り場があります。もしくは、ホテルの近くで待機しているタクシー、流しのタクシーも多いです。料金は必ず乗車する前に交渉。町中からコルテスクラブまで片道約120ペソ~。

「長距離バス」

トドサントス、カボサンルーカスなどへは、毎日長距離バスが走っている。オフィスは、ラパスの町中にある。

「公共バス」

種類が多く、時間もあまり決まっておらず、停留所も決まっていない。旅行者には不向き。

レンタカー

原則として25歳以上。国際運転免許証、パスポート,、クレジットカードが必要。町中に大手レンタカー会社のデスクがあります。

Hertz

AVIS

チップ
メキシコにもチップの習慣があります。基本的なマナーとして渡して下さい。あまりに少額だと受け取る側に不快感を与えるので気を付けて下さい。目安、サービス業に従事するタクシー運転手、ポーター、ハウスキーピングなどは、通常、料金の15〜20%。コルテスクラブの場合、一日毎ツアー終了時、ボートキャプテンへ100ペソ、もしくは約10米ドル渡して下さい。


ペットボトルに入ったミネラルウォーターの飲用をおすすめします。

飲酒

屋外や売店での飲酒は禁止されているので、気をつけて下さい。

トイレ

水圧が低い為、トイレットペーパーを流せない所が多い。必ずくずかごに入れる事。

お支払い方法

コルテスクラブでは、現金(ペソ、USドル)、クレジットカード(Visa, Master)で、お支払い頂けます。